公益財団法人 日本未来財団

奨学金

応募書類の手引き

1. 「奨学生願書」について

〔全般〕
所定の様式を使用し、必要事項を記入してください(署名欄を除きPC入力可)。

※様式は本法人ホームページからダウンロードいただけます。
※所定の箇所に必ず応募者本人の印鑑(認印可)を押印してください。
※鉛筆、消せるボールペン等は使用しないでください。


〔E-mail アドレス〕
E-mail アドレスを記入してください。

※E-mail アドレスがない場合には新規に取得してください。
※迷惑メール等のフィルタリング設定は解除してください。


〔帰省先〕
帰省先がある場合に記入してください。

〔学歴・職歴等〕
中学校卒業から現在までの学歴を記入してください。
また、職歴(アルバイト含む)がある場合は併せて記入してください。

〔世帯状況〕
同一世帯で生計を一にしている方全てを記入してください(父母、祖父母、兄弟姉妹等)。 ※応募者本人についても記入してください。

*次の場合は、別居していても記入してください。
・通学等の関係で自宅(親元)を離れて居住しているとき
・父母・祖父母等が家計を支えているが、勤務地等の関係で別居しているとき
・別居していても家計を補助したり、家計から補助を受けている方がいるとき
・同居している父母・祖父母等が、病気療養等のために一時別居しているとき

「続柄」は応募者本人からみた関係を記入してください。

「年齢」は応募時点の年齢を記入してください。

給与所得者の場合は、「給与収入(控除前)」に記入してください。
給与所得以外に所得がある場合には、「給与以外の収入」に総所得金額(基礎控除等の「所得控除」を行う前の金額)を記入してください。

〔他の奨学金の併願・受給状況〕
他の奨学金を併願・受給している場合には、「有」を〇で囲み、その奨学金の名称・金額および給付型・貸与型の別を記入してください。無い場合には「無」を〇で囲んでください。併願している奨学金については、給付決定時期もあわせて記入してください。

〔出願理由〕
出願動機、自己PR、家庭事情、将来の進路など、選考にあたり特に知ってほしいことを自由に記入してください(スペースが足りない場合は別途添付してください)。 また、次の(a)~( j )にあてはまる事実がある場合は、必ずその旨の記述を含めるようにしてください。

(a)特定科目の成績が著しく優秀である
(b)皆勤賞等の特別な成果を収めている
(c)部活動等で著しい成果を収めている
(d)学外での活動等で著しい成果を収めている
(e)語学力等の能力が極めて優れている
(f)両親又は片親がない
(g)家計支持者が疾病、失職等のため、学資が支出困難である
(h)世帯の収入に比べ、世帯人員が多く、特に他に修学中の兄弟姉妹等が多い
(ī)天災や事故により世帯状況に甚だしい打撃を受けている
( j )本人の就労による収入が世帯収入の多くを占めている

2. 「在学証明書」について

在学校が発行する在学証明書を取得してください。

3. 「成績証明書」について

大学生は在学校が発行する成績証明書を提出してください。
大学院生は卒業大学等が発行する成績証明書を提出してください。

※大学3年次から新しい大学に編入した場合は、前の大学のものを取得してください。
※成績証明書にGPA(Grade Point Average)の記載がない場合は、在学校又は卒業大学等にご相談の上でGPAを算出いただき、その算出根拠とともに別紙(様式を問いません)に記載したものを「成績証明書」と合わせてご提出ください。
※GPA制度を導入していない学校の場合は、上記別紙のご提出は不要です。

4. 「住民票」について

同一世帯全員の記載のあるもので、マイナンバーの記載のないものを取得してください。

5. 「所得を証明する書類」について

家計支持者全員の前年の所得を証明する書類(前年の源泉徴収票の写し、前年の確定申告書控えの写し、その他公的機関発行の所得を証明できる書類のうちいずれか一点)を用意してください。

[ 例 ]
給与所得者の場合:前年の源泉徴収票の写し
給与所得者以外の場合:前年の確定申告書控えの写し